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台湾愛が芽生えるまで🌱―台湾に行ったことがなかった私が「半分台湾人」になるまでのお話―

大家好❗️ 皆さんこんにちはーーーヽ(´▽`)/
台湾が好きすぎて半分台湾人になってしまった、祥崇です♪

今回は私がどうしてそこまで台湾に惹きつけられ愛してやまなくなったのかをお話ししたいと思います😌
個人的な思い出をもとに、主観的な物語なので、途中「どういうことー⁉️」ってなるかもしれませんが、頭で考えないで、心で感じてついてきてください🏃‍♂️🏃‍♀️笑

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海外旅行をしたことがなく、また日本語以外の言語を話せない私でしたが、とりあえず行けば何とかなると自分を奮い立たせ、幸福の国『台湾🇹🇼』に降り立ちました✈️

飛行時間も短く、これ程日本から近い場所にあるのに、そこで見るもの聞くもの香るもの、五感で感じる全てが新鮮そのものでした😌

しかし言葉の壁は大きく、私は何度も挫折しそうになったり、時には日本人にすがろうと思ったりと、言葉のプレッシャーに押し潰されそうになりました(>o<“)

が、私は最初に言語交換で知り合った一人の台湾人(後に親友となる)から沢山の思い出と共に、踏み出すことの勇気をもらいました💪彼女は外に出ることに怯えていた私の背中をいつも後押ししてくれました🏃‍♂️🏃‍♀️

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U-bike(レンタル自転車)、計程車(タクシー)、公車(公共バス)、客運(長距離バス)、捷運(メトロ)、高鐵(新幹線)などの乗り物の乗り方、買い物の仕方、夜は至るところに点在する夜市で晩御飯、お願いしてもいないのに沢山の友達を紹介、台湾日帰り弾丸旅行、その子の家族に紹介したいと家に連れて行かれてからの御馳走でおもてなし、全てが私にとって凄く温かく、溢れる人情味に、自分の家に帰ってからよく涙が溢れていました(ノД`)

お陰で中国語もある程度上達し、台湾人とコミュニケーションを取ることに自信を持ち始めてからは、更に多くの台湾人と知り合うことができ、それにつれ体験することも増えていきました🎵

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初めの頃、私が台湾で見えていた景色は観光客が見る景色と同じだったのかもしれません👀
新鮮さに惹かれて撮り続けていた写真はどれもこれも日本では見られないもの。
けど、言葉の壁が無くなり、心から台湾の人たちを好きになり、その人たちが住む台湾が大好きになった時、私が撮り始めたのは日本でも見られるものばかりでした。

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それはその日一日の中で存在した証。
普通には見えるけど、どこか故郷で撮ったようなそんな懐かしさが感じられる大切な思い出。
私にとって沢山の写真を撮るよりもこれら一枚一枚にその日の思い出全てが詰まっています😌🍀

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次回も台湾愛の芽生え、まだまだ続きます😉

ライター:祥崇