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【観光編】台北から少し足を延ばして、レトロな台湾の古都・台南へ!

你好♡
台湾不足におちいっておりますshiroと申します!

本日は私の大好きな『台湾の古都・台南』をご紹介したいと思います♪

台南は、その名の通り台湾の南部に位置する台湾第四の都市です。
台湾で最初に首府が置かれた事もあり、今でも当時のレトロな街並みや歴史ある寺廟が沢山残る街です。

台北からは新幹線で約1時間45分でアクセスが可能なので、頑張れば日帰りも可能ですよ♪
個人的にはぜひ満喫して頂きたいので、台南に1泊して頂く事をおすすめします!
また、台湾の新幹線はお得な周遊パスも利用できるので、台湾第2の都市・高雄と合わせて南部の旅を楽しむのもいいかもしれません。

タイムスリップしたかのように『レトロな街並み』を味わえる台南。
お散歩するだけで楽しめる街なのですが、見どころも沢山なのでいくつかご紹介いたします!

【赤崁楼(せきかんろう)】

赤崁楼は1652年にオランダ人によって建てられたものです。
当時の台南はオランダにより占拠されており、その状況に不満を募らせた台湾人により反乱が起こりました。その反乱を機に、オランダ人が防御を固める為に建てたのが赤崁楼です。
現在の姿は改築や修繕の手が加えられたものですが、台湾の国家一級古跡にも指定されている台南を代表する古跡です。
周辺にも開基霊祐宮や水仔尾開基天后祖廟などの見どころがいくつもあるので、寺廟がお好きな方には特におすすめです。


内部に入ることも可能で、レトロな木の階段を上れば2階のテラスに出ることもできちゃいます!

夕暮れ時にテラスから台南の街を眺めてみてはいかがでしょうか。

【神農街】

レトロな町並みで人気の神農街は、昼も夜も違った雰囲気のある老街です。
古民家をリノベーションしたカフェや雑貨屋さんなど、のんびりと見てそぞろ歩くのにぴったりです♪

通りの突き当りにあるのは、全台開基藥王廟です。
「藥王廟」とは農業と医薬を司る神様をおまつりしている廟のことで、ここにまつられている神農大帝が、神農街の名前の由来となったそうです。


【林百貨】

日本統治時代に日本人実業家の林氏によって創設された林百貨店。
台南市に市定古跡に指定された後に改修が行われ、2014年に『林百貨』としてリニューアルオープンされたそうです。
台南にちなんだお土産物や雑貨が多く取り揃えられており、センスの良いお土産を探すのにピッタリです♪
店内のレトロなエレベーターで最上階まで上がると、屋上は展望スペースとして解放されており、かわいいポストや小さな神社に出会えます。
お買い物と同時にちょっとした観光気分も味わえますよ!

次回は、今回ご紹介しきれなかった台南で出会った「食」に関する記事をお届けいたします!

ライター:shiro